釣行記⑥ 浜名湖の風裏スポット

2月下旬 2番周辺 pm9:00~pm10:30
強風のなか行ってきました。
浜名湖では冬場、多くの日に強い風が吹き付けていて、特に西風に悩まされることが多いです。
この西風が避けられる場所をいくつ知っているかというのは浜松の釣り人にとって重要なことだと思います。

浜松の釣り人が口にする謎の番号

浜松から国道301号線を使って湖西へ向かうとき、弁天島にかかる橋を3回渡ります。
釣り人の間ではこの橋は東側から”1番””2番””3番”と呼ばれていて、浜名湖でも有数の釣りスポットになっています。

橋脚下は西風を避けられる

東西に架かるこの橋の下にもぐることで西風を避けることができます。
橋脚周りは魚の集まるスポットであることに加え、風を避けることもできるとあってどの橋の周りも大変人気です。

2番に向かう

この日は最初舞阪港に向かったのですがどうにも風が強く釣りにならなかったのでそそくさと2番に向かいました。
到着してみるとやはり人がいます。風が避けられるところにはもう入れそうにないので諦めました。

風裏スポットにおさまる

2番から北に向かって少し歩くと、また小さな橋があります。そちらも大人気のスポットなので半ば諦めていたのですがラッキーなことに空いていました。
風を避けられる場所を得てようやく落ち着きました。この辺りは車の往来が激しい場所で街灯の数も多く非常に明るいです。手元がよく見えるのでトラブルが少なくかなり気に入っています。

釣り開始

さっそく釣りを開始しました。このあたりは水深が浅いため、ジグヘッドがすぐに着底します。底のごつごつ感を感じながらリールを巻いていると、ときおり岩に引っかかり根がかりの寸前のような状態になります。針がはずれた瞬間魚が喰いついてくるというパターンが結構多いです。この日もそのパターンで釣果をあげることができました。

魚が釣れ始める

セイゴ

開始してからまもなく、魚がかかりました。魚体をブルブルと震わせながら水面に跳ね上がります。おっセイゴだなとわかりました。職場のおっちゃんに「セイゴはエラ洗いするからな」と教わっていました。慎重に寄せて抜きあげるとやはりセイゴ。やりました(*’▽’)
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メバル

続けてキャストするとすぐに次の一匹が。さきほどより重みがありません。釣り上げてみると私の好物メバルでした。
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カサゴ

なんだか今日は調子がいい気がする。そんなことを思いながらキャストをするとまたまたヒット。さきほどより重めの手ごたえです。エラ洗いしないのでセイゴではなさそう。慎重に釣り上げるとさっきよりサイズアップしたメバルでした!やったあと魚体から針を外していると、なんか違う。先ほどのメバルとよく似ているけれど雰囲気が違う気がする。家に帰って調べてみるとカサゴのようでした。わーい(*’▽’)
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魚を喰う

セイゴは塩焼き、メバルとカサゴは煮つけでいただきました。ヒラメの身はとてもしっとりとしていて美味しかったです。個人的にはこの日はカサゴの味が一番良かったですねえ。

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