釣行記④ 浜名湖のセイゴを釣り上げる

前回すんでのところで魚を逃し悔しい思いをしました。
それから数日後、またまた仕事終わりに行ってきました。
新居海釣り公園 pm8:00~pm10:00

ワームの買い足し

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前回はピンクスケルトンのワームを使ったのですが
このときはさらに白色のワームを買い足して釣りに臨みました。
白色だとよくみえるんですよね。私が(´・ω・`)
魚がどうみえてるのかはわかりませんが私がとにかくみやすい。
ということでこの日は白いワームで攻め倒しました。

釣り人に話しかけると得るものが大きい

釣りを開始して1時間くらい経ったころ、私はそわそわしていました。
少し離れたところで釣りをしている二人組が次々に魚をつりあげているんです。
みるに餌釣りではなく私と同じルアー釣り。話しかけたい(‘ω’)
しかしどちらかというと人見知り気味なので、一歩勇気が出せずそわそわ。
ただ、その釣果があまりにも羨ましくてなんとか話しかけることができました。
「すごい釣れてますねえ」から入り、自分が初心者であることを伝え色々教わりました。
おすすめのワームや今狙うべきポイント、シーズン別の釣れる魚、魚のおいしい食べ方などなど。ずいぶん年下の青年だったのですが素晴らしい知識量。
お礼を言ってその場を離れ、再び釣りを開始しました。

魚がかかった

しばらくキャストを繰り返していると、ブルブルっとした感触が。魚がかかりました。
一応フッキングをしてリールを巻くと、前回逃した魚と同じくらいの抵抗感があります。
ある程度巻いたところで私はネックライトを点けて湖面を照らしました。
私は現在、夜釣りで魚がかかったときはある程度魚を寄せたところでライトを点けるようにしています。
釣りをはじめた当初、職場のおっちゃんから「ライトは絶対海に向けるなよ」と教わりました。
魚はとても繊細でライトの動きに気付くとすぐに逃げてしまうそうで、
自分が釣らなくなるばかりか周りの人にも迷惑をかけてしまうということでした。
ライトを点ける回数はなるべく最小限に抑えるように意識しているのですが
魚を海面から引きずり出すときは点けさせてもらっています。
魚とのやり取りがみえないとどうしてもバラす確率が上がってしまって。
これってどうなんですかね?
やはり最後までライトは使わずやりとりを終えるべきなのでしょうか。

新居海釣り公園におもうこと

少し話はそれて、新居海釣り公園で夜釣りをするたびに思うことがあります。
あそこの釣り場にいくと水面を何回も何回もチラチラと照らしている人が多い気が……
なんかやだなー(´・ω・`)と思っちゃうことがとても多いです。
あと集魚灯で魚集めて釣っている人もほぼ毎回みかけます。
ほかの釣り場ではみたことないのだけれど、なんでここはいつもこれやってるのかな(‘ω’)?
うらやましくなるのでやめてほしい……(*’▽’)

ルアーで初めて魚が釣れた

さて、かかった魚を水面ぎりぎりまで寄せて一息つき、よいしょと抜きあげました。
ついにルアーで初めて魚を釣り上げました。
20cmにも満たないセイゴでしたが感動はひとしおでした。

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浜名湖のセイゴは美味しい

釣りは2回楽しめますね。釣りをしているときと食べるとき。
セイゴは食べない人が多い魚ですが私は食べます。
この日も塩焼きで美味しくいただきました。
臭みもなく、冬なので脂ものっていて美味しかったです。
浜名湖で釣ったセイゴ、十分美味しいですよ。

次は本命メバルを釣り上げる(´・ω・`)!

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