釣行記③ 新居海釣り公園 セイゴに遭遇

前回の初メバリングで敗戦を喫したわけですが
それから数日後にまたまた行ってきました。
2月初旬 pm8:00~pm9:30

新居海釣り公園到着

前回の失敗を踏まえて『新居海釣り公園』を選択しました。
駐車場があり、釣りをしているすぐ近くに車をおいておけるので
ライントラブルがあったら車でゆっくり仕掛けを結びなおすことができます。
またこの公園は街灯があるので非常に夜釣りがしやすいです。
なにより私は正月にここで初めての魚を釣りました(‘ω’)
ここまでの私の釣果はここでの一匹のみ。ここが私の全て。
この釣り場にはいいイメージしかありません。
更にこのときは前回にはなかった装備を携えていました。
・照らせネックライト
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前回の釣行で手持ち式の懐中電灯を持って行ったのですが非常に扱いにくかったです。
両手をフリーにするためヘッドライトの購入を決意していたのですが
ネットサーフィンしているとこちらのネックライトを発見。
なんとなくヘッドライトよりかっこいい気がしてこちらを購入しました。1000円しない(*’▽’)
・挟めメゴチバサミ、冷やせ氷
釣れた魚を手で直接触らないために魚ばさみを購入。250円(‘ω’)
釣れた魚の鮮度を保つためにペットボトル氷を自作。0円(‘ω’)
釣る気まんまんです。

釣り開始

さて、さっそく釣りを開始しました。
1.5gジグヘッドとワーム
メバリングには潮目を狙ったり街灯の明暗部を狙ったりとセオリーがあるそうなのですが
そんなことは気にせずひたすら投げてひたすら巻く。ただこれだけを繰り返していました。
ルアーゲームは「レンジ(深さ)」という概念がとても大切になります。
表層にルアーを通しても全く釣れなかったのに少し沈めてみた途端すぐに釣れた!
なんてこともあります。
しかしこの日はそれも無視。というかそこまで頭が回らない。
はい、とにかくラインが絡まらないように周りの人に迷惑をかけないように
真っすぐ投げてゆっくり巻いてくる。ただこれだけ。単純。でも心臓はドキドキ。
1時間近くこれを繰り返していました。単純作業です。けどこれとても楽しいんです。
ライトゲーム用のロッドはとても軽いので全然苦になりません。
キャストに慣れてきたころ、今までに感じたことのない感覚が伝わってきた(´・ω・`)

魚がかかる

ブルブルと生々しい、生き物の感覚がロッドを通して伝わってきました。
これは間違いなく何か魚がかかった。わーい(‘ω’)
なんとなくテレビでみたことのある感じでロッドをグイっと持ち上げてフッキングしてみました。
そしてリールを巻くとブルブルと手は震え竿は左右に振られます。
「あーいまこのラインの先には生き物がついていて、そしてその生き物の動きが私の身体に
伝わっているのだな。なんかすごいな。味わったことのない感覚だな」
と感動しました。
街灯があるとはいえ湖面は真っ黒で、よくわからずリールを巻き続けると、
その黒い湖面から銀色の魚体がゆらっと姿を現しました。
更にリールを巻くと水中から勢いよく魚が飛び出て、その瞬間ブチっという感触
を手に残して魚は再び水中へ。糸を切られました(´・ω・`)かなしい

ドキドキが止まらない

普段はあまり感情を表に出すタイプではないのですが
このときは思わず「くそっ!」と声を出してしまいました。恥ずかしい。
手に残る生き物の暴れる生々しい感覚にしばらくドキドキしていました。
そして魚を釣れなかったことが悔しくてしょうがありませんでした。
あの生き物を水中から引きずり出して、自分の手元におさめたい。
この瞬間、私は釣りにハマってしまったわけですねえ。

次の日も仕事なのでその日は納竿。
あっ、当時はわからなかったのですが今思うと
かかった魚は20cmもないくらいのセイゴだと思います。
小さなサイズですがすごく感動しました。

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