釣行記② 浜名湖でメバリングデビュー

前回メバリング用の道具を手に入れた私は家でセッティングを済ませ
車に道具を放り込みさっそく釣りに出かけました。

釣り場へ向かう

メバリングは基本的に夜の釣りになります。
昼でも釣れないことはないのですがかなりハードルが上がる印象。
またメバルは岩場などの障害物がある場所を好むようです。
以前お伝えした初めて魚を釣った海釣り公園なんて
街灯もあるし車もすぐ近くにとめられ、
メバルもよく釣れる場所なのでそこに行けばよかったのですが。
私はそこには行かず、乙女園公園の駐車場に車をとめその周辺で釣りをすることに。
なぜかというと

うまくキャストできる自信がない(‘ω’)

ルアーゲームは餌釣りに比べてキャスト回数が格段に多いです。
何度も何度も投げて、巻いてを繰り返します。
うまくキャストできなかったらどうしよう。
自分が恥をかくだけならいいけれど、大きくそれて誰かのラインに絡んだら……
ということでなるべく人が少なそうなエリアを選んでいったわけです。

釣り開始

現場に着いたのが午前2時ごろ。
先客のライトの明かりがふたつほどみえました。
真っ暗な浜名湖にロッドを振りぬく「ビシュッ」という音だけが、何度も響きます。
先客から離れたところで釣りを開始。
私も先客よろしく勢いよくロッドを振りぬきました。
メバリングデビューです。わーい(*’▽’)
しかしまあ

なにがなんだかわからん(´・ω・`)

街灯もなく、糸も仕掛けも細く繊細。そしてなにより猛烈な風。
仕掛けがどこに飛んで行ったのか全く分かりません。
リールを巻いても、仕掛けが水の中にあるのかそれとも
そのへんの道端に転がっているのかそれすらもわかりません。
とりあえず巻き続けてみると仕掛けが返ってきました。
なにかついている!

海藻か(´・ω・`)

とにかく水の中にはキャストできていたらしい。
海藻をはずして再びキャスト。巻く。おおっ。ものすごい抵抗感!
瞬間ふっと抵抗がなくなりました。
巻き続けてみるとあらっ、仕掛けがない。

釣り終了

どうやら根がかりをしてしまったらしく、ラインが切れてしまいました。
予備の仕掛けとワームはあるので新しくつけなおします。
つけなおせません(*’▽’)
強風の中で糸があっちこっちに飛びもうしっちゃかめっちゃか。
車に戻り車内で作業をしましたが、全然糸が結べない。
しばらく頑張った後あきらめて帰りました。

この日の反省

・強風は避けようと思う
風が強いと釣りのハードルはかなり上がります。
慣れるまでしばらく風の弱い日だけ釣りをしようと思いました。
・街灯のある所に行こうと思う
真夜中の浜名湖を舐めていました。
すごく暗いんですねえ。
・ヘッドライトを買おうと思う
手持ち型のライトを持って行ったのですがとても不便でした。
釣りにおいて両手を自由に使えるようにするというのは
かなり重要なことなのだと実感しました。
・結び方の練習をしようと思う
一応電車結びという結び方を覚えていったのですが
実際に現場で結ぼうとするとかなり手惑いました。というか出来ませんでした。
また、根がかりした際やけに簡単に仕掛けが切れたことから
家で事前に結んでいた電車結びも不十分なものだったと考えられます。

あー忙しくなるぜ(*’ω’*)

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