浜名湖釣りとメシ① 夜の浜名湖サービスエリア

釣りをしているときに食べるごはんって美味しいですよね。
こだわり派の人は調理道具を持っていってキャンプ感覚でご飯をつくったりコーヒーを入れたりするみたいですね。逆にコンビニめしを掻っ込むのもなかなかオツなものですよね。
私は夜釣りをすることが多いのですが、身体がとても冷えて温かいものをすごく食べたくなります。コンビニでカップラーメンやお弁当を食べることなんかが多いのですが、奥浜名湖で釣りをするときには浜名湖サービスエリアを利用することが多いです。正直言ってその辺のコンビニで食べるほうが手っ取り早いのですがそういうことではないのです。
夜のサービスエリアってなんか雰囲気がいいんです。

浜名湖サービスエリアは24時間解放

奥浜名湖での夜釣りは暗闇での孤独な釣りになることが多いです。冬はさらに風が吹き付け心と体が冷え切ります。そんな状態でサービスエリアに入った時の安心感といったら格別なものがあります。
浜名湖サービスエリアは一般道からの入り口が24時間解放されていますのでいつでも利用することができます。
24時間やっているフードコートで温かいサービスエリアめしをいただきましょう。

名物なんてしゃらくせえ

浜名湖サービスエリアでは24時間営業のフードコートは4店舗あります。どのお店も”浜名湖”サービスエリアということで浜名湖っぽいメニューが推されていますねえ。
うな丼や浜松餃子、あおさのうどんに遠州蕎麦などなど……。しゃらくせえですね。
深夜のサービスエリアにおいては名物品なんてくそくらえ、カレー一択です。
650円のビーフカレーの食券を買うんです。いかにもサービスエリアなカレーを掻き込むんです。それをプラスチックの透明なコップに入った水で流し込むんです。大してうまくないカレーが最高にうまいんですねえ。
しかしカレーをもってしても温まらないほど身体が冷え切っていることがあります。そういうときはきつねうどん一択です。580円のきつねうどんの食券を買うんです。熱々のつゆとめん、甘いおあげを口に放り込むんです。最高にあったまります。
冬の釣りはなかなか身体に堪えますが、堪えるがこそこういった温かい食事の楽しみがありますね。

まだまだたくさんある夜釣りメシ

表浜名湖での釣りからの帰路、国道一号線には24時間やっているチェーン店が軒を連ねています。夜釣りが基本な私にとって食事をする場所はどうしてもこういったお店に限られるのですが、私、大好きです。牛丼屋やラーメン屋、ファミレスの看板は目に毒ですね。ついつい入ってしまいます。
今回はサービスエリアめしという少し特殊なパターンでした。また別パターンの食事についてお伝えできたらと思います(*’ω’*)

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