浜名湖でメバリングをするために買ったもの①

職場のおっちゃんにそそのかされ
ルアーでメバルやアジを狙うライトゲームをすることに。

そのときはたしか1月の末くらい。
「アジ喰いたいっす」
「今はアジ釣れんぞ」
浜名湖でアジが釣れ始めるのは5月中頃からみたいです。
「メバルは釣れますか?」
「おう。行ってこい」
ということでメバルを狙うことに。
といってもこのときの私の手持ちの武器は3000円で買った初心者セットのみ。
恐る恐るおっちゃんに聞きました。
「初心者セットでイケますか?」
「だめだ」

(´・ω・`)はぁ いろいろ調べた結果
・ロッド(竿)
・ライン(糸)
・リール
・ジグヘッド
・ワーム
の5点を購入しました。

メバリングをするために買ったもの

ロッド

・メバリングロッドなるものがある
驚いたのが釣り竿の種類の多さでした。
魚種ごとにいちいち専用モデルがあり、その種類たるやもう。めんどくさい(´・ω・`)
メバル専用の竿もありました。『メバリングロッド』なるものが。
ここで初めて知ったのですがメバルのルアーゲームをメバリングというらしいです。
ちなみにアジの場合はアジング。あっ、あと釣り竿のことをロッドというみたいですねえ。
私は結局メバリングロッドではなくアジングロッドを購入しました。
ネット情報で「アジングロッドでアジングとメバリングの兼用は可能だが、
メバリングロッドで兼用は無理」というものをチラホラみかけたので。
今思えばアホらしいです。どちらのロッドでもどちらの魚も釣ることはできます。
・ロッドは大きく分けると2種類に分けられる
ロッドの先端の構造によって大きく2種類にわけられるみたいです。
チクワのように空洞になっているのが<チューブラー>
中身が詰まっているのが<ソリッド>
それぞれに利点があるのですが、私はソリッドタイプを選びました。
柔らかなソリッドタイプの竿は魚に違和感を与えにくく粘り強くフッキングしてくれます。
バラシにくさが初心者向けと言われているんですね。
感度の点ではチューブラータイプに劣るといわれますが
現在のロッドは超優秀でして、ソリッドでも十分に魚のアタリを感じられます。
私は現在両方のタイプを所有していますがどちらのタイプも優秀で楽しく釣りができますよ。
・ちょっと張りのある硬さを選択
ロッドは硬さも選択できます。
私はアタリがよくわかるといいなあと思い適度に張りのあるタイプを選びました。
今思うともう少し柔らかいタイプでもよかったかなと思います。
浜名湖で釣れるメバルやアジの平均サイズは小さいです。(*’▽’)
柔らかいロッドでちびたちの引きを楽しむのもいいなあと思いました。

ライン

・ラインは大きく分けると4種類ある
ラインは素材によって『フロロカーボン』『PE』『ナイロン』『エステル』の4種にわけられます。
ラインにはそれぞれメリット、デメリットがあります。
比重の重いラインは風に強かったり、そのぶん素材が硬いのでライントラブルが多かったり。
伸びのよいラインは粘り強くフッキングしてくれるが、そのぶん感度が弱かったり。
おもしろいですねえ(‘ω’)
・フロロカーボンを選択
フロロは根ズレ(障害物へのこすれ)に強いです。
また適度に伸びがあるため比較的バラシにくい。
初心者の私に適しているかなと思いフロロを選択しました。
今思うと正しい選択だった気がします。
というのも後で知ったのですがフロロは比重の重いラインなんです。
浜名湖での釣りは風との闘いです。
浜松では寒くなってくると「遠州空っ風」と呼ばれる強風が吹きすさびますよねえ。
メバリングでは1グラム前後の非常に繊細な仕掛けで釣りをするので
風の影響をもろに受けてしまい比重の軽いラインだと釣りにならない日があります。
また、広い階層を探るためにラインがしっかり水に沈むというのも重要で、
その点でも比重の重いフロロは適しているわけですね。
・太さは2.5lbを選択
メバリングはとても軽い仕掛けを使うので、ラインもとても細い繊細なものを使います。
メバリングでは2~3lbのものを使うと聞いたので、なんとなく間をとって2.5を選びました。
浜名湖のメバル相手だったら十分でしたよ。

長くなりましたので今回はここまで。
次回はリールとジグヘッド、ワームについてお伝えします(*’▽’)

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