浜名湖でメバリング 最初期の私の装備

前回ついにルアーで初めて魚を釣り上げました。
本命のメバルにはまだ出会えなかったのですがこれでとりあえず
ルアーで魚は釣れるという実感を得ることができました。
最初の一匹が釣れるまでは、
果たして自分のやり方(釣り方、道具の選び方)はあっているのだろうか?
という疑念が降っては沸いてくるんですね。
全く見当違いなことをしているのでは?っていう不安がずっとありました( ;∀;)
釣れる可能性0%の道具でキャストを繰り返しているのかもしれない……
いやいやむしろ魚に嫌われることをしていてマイナス%ぐらいの釣りをしているのでは……みたいな負の疑念が。でもよかった。一応釣れる道具を自分は持っているんだという自信がつきました!
このとき私が使っていた道具が

6.4ftのソリッドティップロッド

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私はダイワのアジングロッドを使っています。確か15,000円くらいでした。
グレードでいえば下から2番目のものでして安い部類の竿ですが感度は十分良いですよ。
またソリッドとチューブラーのどちらがいいかも散々迷ったのですが
現在両方使っている身としてはどちらでもよかったなーと。
どちらでも釣りの快感は変わりませんし、釣れるときは釣れるし釣れないときは釣れません。
それよりも私は最初の一本を買って
・ロッドの長さ
・扱えるルアーの重量
が気になりました。
メバリングはとても繊細な仕掛けを使いますよね。1g以下のジグヘッドを使ったりなんかも。
そうするとキャストの飛距離を出すのがとても難しいのですが
ロッドを長くすることで数パーセント飛距離を伸ばすことができます。遠心力アップですね。
ただあまり長いロッドにしても今度は軽いジグヘッドが扱いにくくなったりなんかも。
私は浜名湖の釣りでは逆に短くて繊細なロッドが羨ましくなることがおおかったですねえ。
アベレージサイズの小さな浜名湖のメバルを相手にするには、短く繊細なロッドのほうが楽しめるのでは?なんてことをよく思っていました。

2004番のライトゲーム用リール

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職場のおっちゃんからは
「ロッドはいいけどリールは絶対ケチるなよ!」と言われました。
おっちゃんはシマノの6万くらいするやつをつかっているらしいです。
「わかりやしたー」(´・ω・`)
ダイワの安いやつを買いました。
番手は2004番、値段は13,000円。浜名湖の小メバルをねちねち攻めるのに使い勝手いいです。
トラブルも少なく優秀なリールだと思います。というかビビりました。
最初に買った初心者セットに付属してたやつと全然違う。
めちゃめちゃ軽快ですよ!十分!ごめんなおっちゃん!

2.5lbのフロロライン

ちょうどいい太さだと思います。
最初の釣行ではラインを巻いたばかりでたまにピョン吉ができていたので
「もっと細くて柔らかいのにしないといけないのかな」と思っていたのですが
2日もしてラインがリールに馴染めば問題なし!
リールにスムースに巻き取れ、強度も十分!2.5lb推し(´・ω・`)
フロロだとリーダー要らずなのも大きな魅力でした。

汁ワーム

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釣行を数回重ねたのち、早々と汁系ワームに手を出しました。
釣れると有名なガルプですね。
専用の容器に別売りのガルプ汁をたっぷり入れて、ワームを漬け込んでいました。
現在は使っていません(´・ω・`)
確かに釣れる気はするのですが、餌釣り並みに手が汚れ、臭うので……。
なんか「ルアー釣りのいいところをごっそり削り取られているような気が」
って思い至ったんですね。でも一応お守り的にバッグに忍ばせていたりします。

メゴチばさみ

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これは必須ですねえ。
おっちゃんに「だせーの買うなよ!小物に金掛けろよ!」と強く言われていました。
ださいの買いました(^^)/
250円ぐらい。未だ現役です!ごめんよおっちゃん!

0.4g~2.0gのジグヘッド

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釣具店で推されていたやつを購入しました。
重さは数種類用意していたのですが、1g以下は全然使わなかったです。今でもそうです。
ある程度重さがないと途端にライントラブルが増えてしまって……( ;∀;)
大体1.5gからスタートして、様子を見て2gにしたり1gにしたりってのがパターンです。

ランガンバッグ

そしてこれら道具をまとめておきつつ、魚も保冷できるバッグも購入。
ダイワのクーラーバッグ。ソフトで使い勝手いいです。
メバリングはキャストと移動を繰り返すランガンスタイル。
最小限の荷物になるようにバッグも12リットルと小さめのやつにしました。
良いサイズだったと思います。なん十匹も釣れないので( ;∀;)これでじゅうぶん。

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