ガルプを使うのを辞めたわけ

以前の記事で初めてガルプを使って釣果に恵まれたという話をしました。
その後もしばらくガルプを多用していたのですが今では使うことはほぼなくなってしまいました。

荷物が増える

ワームはタックルボックスに入れておいたり、そのまま袋に入れておいたりとコンパクトに収納しておけるのですが
ガルプワームはボトルケースなどに入れて、ガルプ汁に漬け込みながら持ち歩きます。ちょっとかさばるんですよね。
使用しているうちにボトルケースもべたべたになってくるので気持ちも良くないです。

手が濡れる

ガルプワームは汁に漬かっているので、使用すると当然手が濡れてしまいます。
冬に釣りをしていると、濡れてしまった手は驚くほどはやく手が冷えます。
釣りにおいて手の冷えは天敵です。指が全然動かなくなり仕掛けの交換が非常に難しくなります。
ジグヘッドの交換や、ワームの交換が億劫になり消極的な釣りになってしますんですね。
あと単純に手が冷えるとテンションが下がります。

手がにおう

さらにガルプ汁が付いた手はすごくにおいます。竿やリール、飲み物、スマホ、車のハンドルなどなど
色んなものにガルプ臭がついてしまうんですね。そうならないために濡れタオルなどを用意して手を拭くのですが
これがとてもめんどくさいですよね。なかなかにおいは取り切れませんし、手も濡れて冷えます。
これなら餌釣りと変わらない気がして、辞めてしまいました。

ガルプを辞めた後の釣果

さて、ガルプを辞めて釣果は落ちたのかというとよくわかりません。ガルプを使っていた時も釣れるときは釣れ、釣れないときは釣れなかったです。その逆もまたしかり。しかし私は統計が取れるほど釣りの回数を重ねていません。私よりずっと釣行回数が多く釣りの上手い人の中にはガルプは確実に釣果を上げてくれると実感している人も多くいます。

ワーム沼

ボウズに終わった日は「ワームがあってないのかな」という思考によく陥ります。そうなると足は自然に釣具店に向かい色んなワームを買ってしまうんですよね。ガルプは上にも挙げたデメリットが自分の中で優ってしまいもう使わなくなったのですが、それ以外にもたくさんの魅力的なワームがあります。色違いで何個も買っちゃったりかなりトリッキーな形のものを買ってしまったり。ボウズになってはルアーを買い足し、どんどん在庫が自分の部屋に溜まっていき気づくんですね。沼にはまっていると。それがまた心地よかったりもするんですが(*’▽’)

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